我が家のおすすめ業者は鳩のマーク!

我が家は主人が転勤族だったので結婚8年で5回も引っ越しました。
単身赴任も考えましたが、子供がまだ小さかったので、その都度、家族まるごと移転していました。

 

毎回のことなのですが、転勤決定から引越しまで約1ヶ月しかありません。
本当にバタバタとする日々の始まりです。

 

そんな中で業者さん選びは大事です。
引越しにトラブルは付き物ですから、料金も大事ですが信頼できるところを選ぶことも大事です。

 

これまで複数の業者さんにお願いしてきましたが、一番評価が高かったのがハトのマークの引越センターです。
 

▼ハトのマークの引越センターが最大 半額

 

ハトさんも↑の一括見積りに参加しています。

旧居か新居の住所が営業エリアに入っていたら、向こうから連絡をしてきてくれますよ!

 

 

業者決定から見積もり・打ち合わせへ

以下が私が利用した時の口コミです。

 

我が家の場合は会社都合の転居なので、引越し業者は会社指定で「ハトのマークの引越センター」と決まっていました。

 

短期間での転居だったので、業者さんが決まっていたことはすごく助かりました。
主人が会社に申請書を提出すると、2〜3日後には自宅に連絡があり、担当者が訪問見積もりに来る日が決まりました。

 

鳩のマークの担当者

 

担当者の方が来ると、まずは家の中を見て大体の荷物量を把握していました。
そこから必要なトラックと人員を決定するのです。

 

うちにはベッドがあったので荷物の見積もりが多くなり、トラックは大型を1台と中型を1台ずつ手配すると言われました。

 

プランは、ハトのマークの引越センターの「ファミリープラン」の通常プランとしました。

業者が準備した梱包資材を使って、段ボールの荷造り・荷解きは自分たちでやり、それ以外の荷物の搬出搬入や家具配置は業者さんが行うというよくある内容のプランです。

 

私が訪問見積もりで嫌なのは、家中を見て「荷物多いですね…」とつぶやかれることです。
実は、うちはプロも驚くほど「荷物が多い家」なのです。

 

業者にとっては、とても厄介な仕事だと思います。
原因は、もちろん物を捨てられないことにあります。

 

何回か引越ししても荷物が多いままの家は、大体はモノが捨てられないことが原因ですね。

 

鳩のマークのスタッフの方にも言われてしまったので、今回ばかりは「引越しまでにしっかり片づけていらないものを捨てよう」と決意しました!

 

ですが、見積もり段階で荷物が多かったにも関わらず、料金は激安でやってもらえました。
その気持ちに報いる為にも、荷物を減らしておかなければなりません!

 

段ボール登場

料金と日にちが無事に決まると、担当者さんは帰っていきます。
帰り際に「じゃー今日段ボール持ってきているので、運ばせてもらいます」と言われました。

 

何社か見積もりを取る場合だと違うのでしょうが、最初から引っ越しをお願いすることが決まっている業者さんの場合だと、このように段ボールを置いていってくれます。

 

二度手間にならなくて済むので、こちらも気が楽です。

 

見積もりでは大小合わせて段ボール100個を想定していたそうで、
「とりあえず大小各30の60個分置いておきます。追加分は後日お持ちします」
「小さい方の箱の中身はできるだけ詰めて入れて下さい」
「クロゼットの中の洋服はそのまま運べる専用ケースを当日持ってくるので箱には詰めなくていいですよ」
などと、重要なことをさらっと話して担当者の方はお帰りになられました。

 

一人になり、運び込まれた段ボールを目にして考えたことは、「この段ボールどこに置こう?」でした。
そして、さらには荷造りした段ボールの置き場所も確保しなければなりません。

 

プロの目で色々決定していただけたことを思い返し、我に返り冷静に掃除とゴミ捨てを始めた初日でした。

 

 

引越し当日

いよいよ当日。
業者さんとの絡みがあるのは、見積もりの時と当日くらいのものなんです。

 

全てがうまくいくように願い、いよいよスタートです。

 

最後の荷造り

今回お願いした「ハトのマークの引越センター」のHPには、「当日は身の回りの品をまとめるのが最後の荷造り」とありました。

 

早速、最後まで使っていた「衣類・食器類」や、それ以外のすぐ使うものを荷造りし、掃除道具・ごみ袋・タオル等は別に置いておきました。

 

業者の到着は早い…

朝の9時に開始ということでお願いをしてあった引越し業者さんでしたが、トラックの場所の確保や作業準備のため30分くらい前に到着しました。

 

準備万端なはずだったのですが、あわててお迎えすることになりました。

 

あっという間の搬出

ドキドキしながら挨拶をすると、はとのマークの引越センターのガテン系スタッフの方が4〜5名並んでいて、本当に頼もしく思えました。

 

家に入って、あれよあれよで、山のように積まれた段ボールがどんどん無くなっていき、テレビやタンス等は梱包用の布に包まれていきます。

 

ちょっと目を離したすきにどんどん物が無くなっていくのが、本当にすごかったです。
引越し当日に物件の退去も完了してしまうので、私たち家族は荷物が無くなったところをひたすら追いかけて掃除しました。

 

後日に掃除に来られる場合はきっと余裕で搬出に立ち会えるのでしょうが、遠方に引越すので本当に大変でした。

 

この段階で積み残しの荷物やゴミが出てくるので、業者が持参して下さった「使用済み」の段ボールを利用して拾い集めました。

 

開始2時間、評判通り手際の素晴らしいスタッフさん達のおかげで搬出が完了しました。
何も無くなった部屋を見て感傷に浸るのもつかの間、ガス栓・ブレーカー・戸締りを確認して「我が家」を後にしました。

 

いざ新居へ

搬出から2時間後、移動と休憩をはさみ、新居への搬入がスタートしました。
まずここで必要なのが、「ハトのマークの引越センター」さんのHPにありました「新居の家具レイアウト」です。

 

アドバイスに従って事前に準備した「レイアウト図」を玄関に貼り付けて、「この通りにお願いします」と業者さんに言って、搬入スタートです。

 

がらんとしていた新居に荷物が山積みになっていくさまを見て、「今日からここで暮すんだ…」と実感してきました。
作ったレイアウト図も多少の不都合があったものの、係の人のご対応でスムーズにいきました。

 

約束した時間にガス会社との立会開栓があり、電気・ガス・水道が無事使えるようになり、
搬入が完了したところで引越しは無事終了となりました。

 

生活開始!

恐ろしいくらいに積まれた段ボールと家具・家電類が詰め込まれた新居で、明日からではなく「今から」生活がスタートします。

 

お布団の準備、お風呂の準備、着替えの準備・・・
大量の荷物からそれぞれの用意を探し出す作業は、宝探し状態です。

 

お目当ての段ボールが一番下に積まれていたら他の段ボールをどかさなければなりませんでした。
搬入が終わって一息ついた後に大量の段ボールをどかせるのは、本当に大変でした。

 

翌日からの手続きや荷解き・片づけは残っていますが、今回依頼した「ハトのマークの引越センター」のHPのおかげで、とても効率よく、かなりスムーズな引越しになったと思います。

 

やはり「事前準備」は、引越す覚悟をするためにも、失敗しないためにも、絶対に大切だと思いました。
私の口コミが参考になれば幸いです!

 

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