引越しやることリストを参考にする

引越しは、本当にいろいろやることがあります。
引越し業者さんとの面談後、まず取りかかったことはスケジュールを決めることでした。

 

やることリスト

 

頼りになったHP情報

これまでにも引越しを経験してきて、その都度、色々な反省がありました。
なので、まずは過去の反省を思い出しました。

 

前までは、行き当たりばったりだったのが良くなかったと思うので、今回は「やることリスト」みたいなものを参考にしながら進めていくことにしました。

 

そこで役に立ったのが、ハトのマークの引越センターのホームページでした。
今回お願いすることになった「ハトのマークの引越センター」のHPには「お引っ越しシュミレーション」というコーナーがあります。

 

そこには、「お引越し準備は当日の4週間前から始まります」とありました。
急に決まった引越しでしたが、4週間あれば計画的にできるんだ!と少し気持ちが楽になりました。

 

やるべき手続きを確認してみる

まずHPを参考に住所移転に伴う必要な手続きを書き出してみました。

  1. 入居中の物件への退去の連絡
  2. 子供の転校連絡と転入学校の確認
  3. 転居先への電話・光回線移設
  4. 電気・ガス・水道・新聞店の連絡先の確認
  5. 役所への転居届の提出
  6. 郵便物の転送届
  7. その他(転居はがきの作成、銀行・カード・保険等住所変更が必要なもの)

 

この中から、次の項目に分類してみました。

  • A:4週間前からできるもの
  • B:2週間前からできるもの
  • C:直前にできるもの
  • D:当日にできるもの
  • E:引越し後すぐにやるもの
  • F:引越し後ゆっくりでもいいもの

これをカレンダーに記入すると、「我が家の引越し日程表」になります。

 

さまざまな業者さんに連絡をすると手続きの予定(例えばガス会社との立会開栓や引越し業者の当日の到着時刻等)が次々に決まってきますので、必ずここに記入するようにしておけば絶対に忘れることはありません。

ノートが便利!住所変更手続き

住所変更は、当日までにしなければならないものと引越し後でいいものと大きく分かれると思います。
ここで一度、住所変更が必要なもの全てを調べて一つのノートに書いておくといいと思います。

 

住所変更に必要な相手の連絡先も、その都度調べて記入しておくことはとても役立ちました。
1回の電話連絡のやりとりでいろんなことが決まっていきますから、それもすべてノートに書き込んでおくと引越し後も非常に役立つことがあります。

 

連絡先は携帯電話!

手続きが始まると相手先から連絡先を聞かれますので、自宅に電話があっても引越し後のことも考え、連絡先は全て自分の携帯番号を伝えましょう。
通常の電話回線なら引越しの当日移転ができたと思います。

 

しかし我が家は「NTTのフレッツ光回線」「ひかり電話」を利用していたので、引越し後に移転工事をするため、開通までに1週間ほど時間がかかったのです。
その間はネットも自宅電話のつながらずとても困りました。

 

HPやメールでの連絡も出来ると思いますが、急な連絡が必要なこともありますので携帯電話での連絡がお勧めです。

 

近隣にあいさつ

退去する家と新居の近隣へのあいさつ品を準備します。
退去する家の近隣には引越しの日時を伝え、当日のご迷惑をわびることにしました。

 

相手の不在も考えて、1週間前くらいまでに準備しました。
あいさつ品は500円ぐらいの生活用品(スポンジ・タオル)やお菓子がいいと思います。


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