郵便物の転送(でも年賀状は気をつけて)

引越しをした後、自分宛の郵便物が旧住所へ届いてしまい、自分の後に入居した人に見られるかもしれない…
こんな不安は誰にでもありますよね。

 

みんなどうしているのだろう?
でも、大丈夫です!

 

登録から1年間という期限付きではありますが、郵便局には旧住まいに届いた郵便物を新居へ送ってくれる無料転送サービスがあります。

 

転送サービス

 

お申込み方法

郵便局の窓口でも手続きができますし、PCや携帯サイトから簡単に登録可能です。
近くに郵便局があれば、直接行ってしまった方が速いかな。

 

引越しをしてからでも登録は可能ですが、できれば余裕をもって引越しの1ケ月前くらいに申し込みをすることをお勧めします。

 

また、1度にご家族であれば6人まで登録ができます。
新居に引っ越された後も「1年間だけでは不安…」という方に、転送サービスの延長も受け付けてくれますのでご安心下さい。

 

友人や知人に住所変更の連絡を忘れてしまったときでも、確実に引越し先へ届けてくれます。

 

意外な落とし穴

「郵便物の転送手続き」での、意外な落とし穴について紹介します。

 

引越しに向けて、私は約1週間前に転送手続きを行いました。
郵便局での手続きも可能ですが、現在はインターネット上でも可能ということで、私はそちらを利用しました。

 

インターネット上での作業に関しては、郵便局のHPから転送届に関する項目をクリックし、手続きを行います。

 

そこでは、現住所と転送先(引越し先)などの記入と、誰宛の郵便物を転送してほしいのかを登録。
あとは、送信して完了という、何とも簡単な作業です。

 

ですが、無事に作業を終えて安心していた私に意外な落とし穴が待っていました。
私が引越しを行ったのが年末だったこともあり、通常郵便のみならず年賀状も転送扱いになっていたのです。

 

もちろん、これは当然のことなのですが、友人や親戚に引越し先を年賀状でこちらから伝えるつもりでいたため、1月1日の朝に届いた年賀状は住所を伝えていた家族のみ。

 

その後も、旧住所宛に出されているために、転送に時間が掛かり、ようやく1月5日ごろになって大量の年賀状が送られてきました。

 

皆さんの中で、年をまたいでの引越しを考えている方がいましたら、年賀状のためにも周りにお知らせしておいた方がいいかと思われます。

 

でないと、年賀状が届かず寂しいお正月を送ることを覚悟しておいたほうがよいかもしれません。

 

引越し以外でも使える?

また引越しに限らず、入院などの理由で長期不在の場合でも、入院先の病院でも転送してくれますので、大事な郵便物も手元に届きます。


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