荷造りは「捨てる」「整理」がキーワード

引越しまで2週間前頃から片づけを開始しました。
ただでさえ荷物の多い我が家。思い切って色々処分してしまおう!と取りかかりました。

 

迷ったものはリサイクルへ

とりあえず、

  • 捨てるもの
  • 迷うもの
  • 必要なもの

を分けることにしました。

 

まず使わなくなった子供の幼少期の服・おもちゃやゲーム・CD類がたくさん出てきました。
思い入れが強く捨てる気になれませんでしたが、そんな時リサイクルショップの広告を見つけました。

 

「売る」という選択をすれば処分する気になれました。
他にもブランドの靴やいただいた食器など売れそうなものがたくさん出てきて、最終的には車の後部座席が満杯になるくらいの量になりました。

 

売れた金額は、それぞれ1円から2000円ほどだったと思いますが、手段はどうであれ思い切って処分できたことは本当によかったです。

 

段ボールに詰めるコツ…

引越し業者から段ボールを渡された時、「出来るだけ詰めて入れて下さい」と言われました。
でもごちゃごちゃに詰め込んでしまうと箱から出すときに置き場所に困ってすごく時間がかかります。

 

ダンボール

 

段ボールは、我が家の場合最終的に100個程になりました。
一日に10個以上の段ボールを効率よく荷解きしなければ、実質引越しは終わりません。

 

そこで私が考えた方法は、場所ごとに中身を詰めるやり方です。
カラーボックスなら数段ごとに、引き出しの中身なら、まるごとそのまま箱に詰めてしまう。

 

1か所分詰めただけでは箱が埋まらない場合、新聞紙で仕切るなど荷物が混ざらないように工夫しました。

 

多少は個数が増えることもありますが、効率よく出すことを考えておくと本当に後が楽でした。

 

ここで使用した新聞紙は、割れものを包むだけではなく仕切りになったり丸めてくしゃくしゃにして空間を埋めるクッションになったりととても便利に使えますので、捨てずに置いておくといいと思います。

 

段ボールに書き込むこと

段ボールには〈部屋〉〈中身〉など書き込める欄があります。
側面だけではなく、箱の上面にも書き込むと運んでもらう方の目に留まります。

 

書き込む内容は出来るだけ詳しく書き込むと箱を開けるときすごく便利です。
部屋ごとに「ガムテープの色」〈赤や黄色)を変えてみたり、割れものが入ってるときに「こわれもの注意」の札を側面・上面にも張り付けたりもしました。

 

通常のガムテープは引越し業者にいただけましたが、色ガムテープやこわれもの注意の札等は100円ショップで買いました。

 

段ボール置場の確保

日々増え続ける段ボール、家の中で邪魔にならない場所を確保することが必要となります。
生活しながらの準備なので、どかさなくても大丈夫な場所がベストです。

 

日々山積みになる段ボールの山を見て恐ろしくなってくる頃でしたが、段ボールはまだまだ増えるので効率よく場所を確保することは大事です。


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